問題作こと集英社スーパーダッシュ文庫『魔王な使い魔と魔法少女な』のライトノベル作家、みみとミミのリンクフリーな物書きブログ
それは、ミミさんが友人に贈った『ままま』のサイン本でした。
ミミ「お世話になったsさんに、本を贈りたいのですがー」
s「どうせならサインくれ」
ミミ「いいよー。どこに書くー?」
s「表紙、裏表紙、表紙の裏、裏表紙の裏」
ミミ「四箇所!?」
まあ、妙にサインしてある箇所の多いサイン本でしたが。
ともあれ、無事に『ままま』は発売され、サイン本もsさんに届いたわけです。
さて、
そのsさんですが、妙にイベント遭遇率が高い。
主人公補正がかかってる疑いがあるレベルでいろんなことに遭遇します。
スーツアクター(要するに、ヒーローショーの中の人)をやっているときに、子供をかばって骨折をするくらい楽勝です。っていうか、骨折回数が二桁ってなんですか。箇所じゃなくて回数て。
と、そんなsさんですから、当然のように遭遇してくれました。
S県にて、電車に乗っていたsさん。
男子「それ、SDの新刊ですよね?」
s「あ、うん、そうだけど」
男子「サイン本ですよね、それどこで売ってたんですか?」
s「えと、サイン本は秋葉原とかの書店とかに多分……」
男子「ん……? え!? それ名前入りですか? もしかして」
s「あ、ゴメン僕ここで降りるから」
(sさん、すり抜けて下車)
男子「作者さんですかぁー!?(ドップラー効果」
うん。
とりあえず、作者は自分のサイン本を読まないと思うよ!
と、そんなサイン本のお話。
ゴテゴテした四箇所サインではなく普通のサイン本が、秋葉原のK-BOOKSさん、メロンブックスさん、アニメイトさん他※1で売られているそうです※2。
ではでは。
※1:順不同、先日色紙を置かせていただいた店舗様を例としてあげました
※2:なくなり次第終了とのことなので、在庫状況によっては手に入らない場合もございます
ミミ「お世話になったsさんに、本を贈りたいのですがー」
s「どうせならサインくれ」
ミミ「いいよー。どこに書くー?」
s「表紙、裏表紙、表紙の裏、裏表紙の裏」
ミミ「四箇所!?」
まあ、妙にサインしてある箇所の多いサイン本でしたが。
ともあれ、無事に『ままま』は発売され、サイン本もsさんに届いたわけです。
さて、
そのsさんですが、妙にイベント遭遇率が高い。
主人公補正がかかってる疑いがあるレベルでいろんなことに遭遇します。
スーツアクター(要するに、ヒーローショーの中の人)をやっているときに、子供をかばって骨折をするくらい楽勝です。っていうか、骨折回数が二桁ってなんですか。箇所じゃなくて回数て。
と、そんなsさんですから、当然のように遭遇してくれました。
S県にて、電車に乗っていたsさん。
男子「それ、SDの新刊ですよね?」
s「あ、うん、そうだけど」
男子「サイン本ですよね、それどこで売ってたんですか?」
s「えと、サイン本は秋葉原とかの書店とかに多分……」
男子「ん……? え!? それ名前入りですか? もしかして」
s「あ、ゴメン僕ここで降りるから」
(sさん、すり抜けて下車)
男子「作者さんですかぁー!?(ドップラー効果」
うん。
とりあえず、作者は自分のサイン本を読まないと思うよ!
と、そんなサイン本のお話。
ゴテゴテした四箇所サインではなく普通のサイン本が、秋葉原のK-BOOKSさん、メロンブックスさん、アニメイトさん他※1で売られているそうです※2。
ではでは。
※1:順不同、先日色紙を置かせていただいた店舗様を例としてあげました
※2:なくなり次第終了とのことなので、在庫状況によっては手に入らない場合もございます
更新直前で間違って全部消しちゃいました、ミミです。こんにちはorz
さて、発売から一日。段々配本が進んできたようです。
週明けには全国どこでも並んでいるのでしょうか?
アキバBlogさんで紹介されました。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51329479.html
ほ、本当に店員さんが書いていいって言ったんですよ!?
五つ星でも七つ星でも与えたいくらいツボにはまった
結構分厚いが割りとサクサク読める
記事から転載。
じわじわと増えてきているようで、うれしい限りです。
ついったーでも暖かい感想をいただいております、本当にありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたなら作者としてこれ以上はありません。
……なんだか、ゆーとーせい的な感じにまとまってしまいました。
これではまずい、汚名挽回(誤用だけど誤用じゃない)をしなければ!
ええとええと……て、てんじょうたわーなんてよゆうだしーみたいなー?
うん。無理。
どうぞよろしくお願いいたします。ではでは。
追記。
えーと、書店様への挨拶やサイン色紙を置いていくことが主目的ではなく、サイン本が置いてある様子を撮影することを主目的としていました。
なので、
ミミ「すみません、中の人ですけれど撮影してもいいですか?」
店員さん「おk。ついでに一筆置いてく?」
ミミ「ぜひぜひ。せっかくなので、何かコメント書きましょうか?」
店員さん「じゃあ、これこれこういうのってどう?」
ミミ「らじゃー」
な感じだったり。
(実際、『天井タワー』という名称をそのときまで知りませんでした)
K-BOOKS様、メロンブックス様、アニメイト様それぞれで店舗ごとに違いが出ていて面白いのではないでしょうか?
あいにくと事前情報をすべて掴んでいたわけではなく、K-BOOKS秋葉原店様の情報のみで秋葉原へ向かったので「サイン本があるけれども色紙がない!」というお店も生まれています。
意図的に不平等を生み出そうとしたわけではないのですが、失礼いたしました。
さて、発売から一日。段々配本が進んできたようです。
週明けには全国どこでも並んでいるのでしょうか?
アキバBlogさんで紹介されました。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51329479.html
ほ、本当に店員さんが書いていいって言ったんですよ!?
五つ星でも七つ星でも与えたいくらいツボにはまった
結構分厚いが割りとサクサク読める
記事から転載。
じわじわと増えてきているようで、うれしい限りです。
ついったーでも暖かい感想をいただいております、本当にありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたなら作者としてこれ以上はありません。
……なんだか、ゆーとーせい的な感じにまとまってしまいました。
これではまずい、汚名挽回(誤用だけど誤用じゃない)をしなければ!
ええとええと……て、てんじょうたわーなんてよゆうだしーみたいなー?
うん。無理。
どうぞよろしくお願いいたします。ではでは。
追記。
えーと、書店様への挨拶やサイン色紙を置いていくことが主目的ではなく、サイン本が置いてある様子を撮影することを主目的としていました。
なので、
ミミ「すみません、中の人ですけれど撮影してもいいですか?」
店員さん「おk。ついでに一筆置いてく?」
ミミ「ぜひぜひ。せっかくなので、何かコメント書きましょうか?」
店員さん「じゃあ、これこれこういうのってどう?」
ミミ「らじゃー」
な感じだったり。
(実際、『天井タワー』という名称をそのときまで知りませんでした)
K-BOOKS様、メロンブックス様、アニメイト様それぞれで店舗ごとに違いが出ていて面白いのではないでしょうか?
あいにくと事前情報をすべて掴んでいたわけではなく、K-BOOKS秋葉原店様の情報のみで秋葉原へ向かったので「サイン本があるけれども色紙がない!」というお店も生まれています。
意図的に不平等を生み出そうとしたわけではないのですが、失礼いたしました。
3月23日に、私(名義は『みみとミミ』)が書いた『魔王な使い魔と魔法少女な』が発売されます。
それに合わせて、本ブログで細々と続けてきた同人通販の取り扱いの終了とさせていただきます。
同人通販の取り扱い終了は、以前からアナウンスを続けてきたとおりいたずらの防止を主目的とするものですが、同時にこれまでほとんどなかった利用者が大きく増えることで個別の対応が難しくなるのではという懸念からでもあります。
当面は問題が生じないと存じますが、区切りは不平等がない方がよいと考え、『プロ』として世に出る3月23日をもって『同人』通販の終了とさせていただきます。
長らくご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
みみとミミ/ミミ to I eva 聴音器官
それに合わせて、本ブログで細々と続けてきた同人通販の取り扱いの終了とさせていただきます。
同人通販の取り扱い終了は、以前からアナウンスを続けてきたとおりいたずらの防止を主目的とするものですが、同時にこれまでほとんどなかった利用者が大きく増えることで個別の対応が難しくなるのではという懸念からでもあります。
当面は問題が生じないと存じますが、区切りは不平等がない方がよいと考え、『プロ』として世に出る3月23日をもって『同人』通販の終了とさせていただきます。
長らくご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
みみとミミ/ミミ to I eva 聴音器官
第101回作家・イラストレーターインタビュー
http://dash.shueisha.co.jp/interview/index.html
ややまじめな感じでお答えしました。
うーむ。実感がありません。
そろそろ献本が届くと思うのですが、それを見たら実感湧くんでしょうかね?
コメントレスー
>表紙公開おめでとうございます。(03/15拍手)
ありがとうございます!
shinさんがすごい仕事をしてくれました。
>ラノベに店舗特典とかはあるのですか?(03/15拍手)
んー……残念ながら把握していません。
ただ、サイン本は一部店舗で購入できる……らしいです。まだ書いてもいませんが。
詳しい情報はわかり次第、追ってお伝えします。
http://dash.shueisha.co.jp/interview/index.html
ややまじめな感じでお答えしました。
うーむ。実感がありません。
そろそろ献本が届くと思うのですが、それを見たら実感湧くんでしょうかね?
コメントレスー
>表紙公開おめでとうございます。(03/15拍手)
ありがとうございます!
shinさんがすごい仕事をしてくれました。
>ラノベに店舗特典とかはあるのですか?(03/15拍手)
んー……残念ながら把握していません。
ただ、サイン本は一部店舗で購入できる……らしいです。まだ書いてもいませんが。
詳しい情報はわかり次第、追ってお伝えします。
はい。
「終わるかな? 終わりそうかな?」をかなり続けたような気がしますが、なんとか文章おしまいです。
著者が一番最後の直し確認をした原稿を、『著者校』といいます。
専門の校正さんが全文を逐一チェックして、ルビの確認やら誤字脱字、細かな表現のミスまで突っついてくれたものを、さらに著者が直しを入れて完成するわけです。
で、本日、その著者校――の直しの直しの直しに直しを入れたものに直しを入れました。直し過ぎです。もはや、著者校の意味がありません。
ともあれ、できあがりました。
イラストのshinさんも、いつもどおりの画風でいつも以上のものを描いてくれています。ばっちりです。
あとは、本が出来上がるのをゆっくりと待つだけ――
――ではなくて、次の原稿を始めないといけないようでorz
あれぇ!? VIPで何か書く暇は!?
今度は、割とほわっとしたものを書こうと思ったのになぜにwhat!?
どうしてこうなった……。
ううぅ……がんばって4月中に暇を見付けたいですorz
「終わるかな? 終わりそうかな?」をかなり続けたような気がしますが、なんとか文章おしまいです。
著者が一番最後の直し確認をした原稿を、『著者校』といいます。
専門の校正さんが全文を逐一チェックして、ルビの確認やら誤字脱字、細かな表現のミスまで突っついてくれたものを、さらに著者が直しを入れて完成するわけです。
で、本日、その著者校――の直しの直しの直しに直しを入れたものに直しを入れました。直し過ぎです。もはや、著者校の意味がありません。
ともあれ、できあがりました。
イラストのshinさんも、いつもどおりの画風でいつも以上のものを描いてくれています。ばっちりです。
あとは、本が出来上がるのをゆっくりと待つだけ――
――ではなくて、次の原稿を始めないといけないようでorz
あれぇ!? VIPで何か書く暇は!?
今度は、割とほわっとしたものを書こうと思ったのになぜにwhat!?
どうしてこうなった……。
ううぅ……がんばって4月中に暇を見付けたいですorz
