いつもどおり20時ごろを予定。
立ったらこの記事を更新してお知らせしたいなぁと思ったり。
追記。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1289131396/
建ちました。1時間かかったよ……orz
24時ごろから、順繰りお題を消化して行こうかと。
リアルタイムでスレ見てない人にはなんのこっちゃでしょうけれど、告知でした。
http://mimix.chatx.whocares.jp/
とりあえず、ここにいます。
追記。
撤退してきました。
こっちで残りのお題を消化して行こうと思います。
追記。
割と全力で反省orz
荒らしは放置が基本なのに、自ら突っ込むのは愚行でした。
でも、それ以上に、書き手は書き手らしくというのもみなさんの願いなようで。満足させうる書き手像でありえなかったことは謝罪するしかないです。
(ミミ個人としては、スレは「一緒に遊ぼうぜ!」っていう感じです。
一方的に押し付けて、「保守」しかレスがないスレではなく、ゲームとして楽しんで欲しいと思っています。
そのあたり、理解してもらえるとうれしい所存であります。)
再追記。
べ、別にスレにいづらくなったわけじゃないんだからねっ///
ただ、ネタが浮かばないわけでもないんだからっ///
……コホン。
正直、荒らしがいると書き込みにくい。
いただいたお題は、ちゃんと消化しますので、どぞ、ご自由に。
コメントレスー。
>ゲーム化賛成です。もう頭の中で兄と妹のイメージが出来上がってるのであんまり顔とかしっかり描かないでくれると嬉しいです (06/22コメント)
ご読了――というか、まだ続いている気がしないでもないけど――ありがとうございますorz
そもそも絵師さんがいないという最大の問題がなぁ……。
また追記するかも。
再々追記。
というか、打ち消し線を引いただけ。
どうも、格好が付きません。
冷静なつもりでしたがいささか腹が立っている模様。
ご迷惑おかけしておりますorz
さらに追記。
見苦しい本文を消しました。
やあ、久しぶりに「あああ、更新しなきゃ更新しなきゃ」という焦燥感に追われることもなく、落ち着いて更新できます。スレ万歳。
予定通りに行こうと思うと、ちょっとばかしスレの残量が足りないかな、とも。
あきらめて次のスレに突入すべきか、それともちょっと詰め込んで終了してしまうか。
ううむ、悩ましい。
さて、そんな話ばかりではなんなので、今回の謎解きについてですが――
ちょっとぬるすぎかもしれませんね。
死亡率20%くらいかも。過去最低死亡率。
セーフティーを散らすお題がちらほら出ているので、謎解きできなきゃBADENDかもですが。
まあ、当たるんじゃないかなー、と。
それではまた、スレでお会いしましょう。
追記。
7万のキリ番が見えてきましたね。
このペースなら今日中にいけるかなー。
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1276692870/
まあ、その前にスレが落ちて終わる可能性が高いんだけどね!
20時ごろにスレタテします。
が、規制食らってるのでP2経由になるかも。
その場合、時間がずれ込む恐れアリ。
みみかきにて続報を出します。ではでは。
追記。
『魔術師が啼く夜』ってスレタイで立つはず。
ちなみに、読みは「まじゅつしがなくよる」です。まじなき。
追記2。
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1275390560/
立った。
現実の恋愛の役に立った人っている?
そういう話があったら聞いてみたい
親友「お前に好意持ってないよ」
何度救われたことか
妹「おにいちゃんのバカ! アホ! 変態! 着替え中に入ってくんな!」
フラグだよな?
親友「お前に好意持ってないよ」
>>3
出来ればポジティブな話がいいな…
幼馴染「プリント? わざわざ届けに来たの? ありがと、じゃあね」
ツン期が結構長いけど、その分デレに期待していいよな?
親友「お前に好意持ってないよ」
同じクラブの下級生「あ、先輩、これ先生に出しといてください」
その日誌、縦読みしたら『あイし照』ってあったから、告白だよな?
親友「お前に好意持ってないよ」
屋上にひとりでいる物静かな先輩「はぁ……」
俺の顔見てキュンと来てため息、これはもうルート確定だな?
親友「お前に好意持ってないよ」
スーツが似合う教育実習生「こらっ! 授業中はちゃんとこっち見てなさい!」
ずっと俺に見てて欲しいだなんて、大胆すぎると思わないか?
親友「お前に好意持ってないよ」
割と疎遠になったけれど小さいころは仲がよかった従姉「あ、ええと……○○君、だっけ? 間違ってたらゴメンね」
何年も俺の名前を覚えてるなんて、間違いなく俺のことを想い続けていたってことだよな?
親友「お前に好意持ってないよ」
そろそろ俺にもフラグが立ったと思うわけだが、どうだろう?
親友「……そうだな。あと10年くらいがんばればフラグが立つかもしれないな」
ペース配分までしっかり教えてくれた。攻略情報付きとか完璧過ぎる。
そんな感じで複数攻略にやってるときに、なんか攻略対象外から手紙をもらった。
親友「お前に好意持ってないよ」
いや、さすがにそれはねーだろ、って会いに行ったら見事にドッキリだった。親友パラメータすげぇ。
なんでわかったのか聞いても教えてくれなかったんだが、三日後に女子と男子のDQN数人が俺に謝ってきた。
罰ゲームに使われたってことがわかったのはそのとき。問い詰めてみると男DQNが強要したらしい。
で、なんで言いに来たのか聞いたら親友が何かしたらしい。
俺 の 中 で 親 友 に フ ラ グ が 立 っ た 。
親友「お前に好意持ってないよ」
いけず。
親友「恩義を感じるなら代わりにカバン持ってくれ」
そういえば、顔はらしてたなとか手にシップ張ってたなとか気付く。俺鈍い。愛してる。
親友「お前に好意持ってないよ」
その一件で神格化された親友に、俺がモテな……いや、なぜか不思議と女性に縁が遠い理由をたずねてみた。
親友「お前が莫迦だからだ」
何の躊躇もなく言い切られた俺すげぇ。
親友は成績よくて、校内でも上位。模試でも全国でランキングの端っこに引っかかったことがあるくらい勉強ができた。
対する俺は、大器晩成型。未来に展望万歳。
親友「お前のポジティブさは見習うべきところがある」
親友に勝ち目を見出すのは無理だけど、せめて『莫迦』からは脱したかったから少し勉強頑張った。
下の下だった成績が、中の下にまで一発で上がる。俺天才。
親友「あれだけ教えられて半分にも行かないのか……」
と、赤点がなくなったことを喜んでくれた。
例によって親友はTOP10に入ってたんだけど、そこで引き下がったら負けだと思った。
どういう勉強の仕方をしてるのか知るために、ノートを貸してもらって丸写しして、宿題を見せてもらって丸写しして、授業中の質問もこっそり教えてもらって丸まんまそのとおりに言ってみた。
親友「少しくらい自分でやれ」
モテるために俺は勉強を始めた。
勉強して勉強して勉強して、勉強のし過ぎで頭が悪くなるんじゃないかと思うくらい勉強して、自信満々でテストに挑んで上の下。
親友「3位か……残念だ」
いて当たり前なんだけれど、あのテストで1位をとる人間がいるという事実に驚いた。
そのときは二年の一学期で期末だった。すぐ夏休みが始まったから、親友を遊びに誘った。
親友「夏休みの課題が終わるまでは遊ばない」
ありえないにもほどがあると思った。
親友「課題終わったから海か山か川に行くぞ」
山から流れる川を伝って海までどんぶらこするのはどうかと意見したら、
親友「採用」
とかいわれた。
翌日、親友はカヌーの川下りツアーに申し込んでいた。
あまりの漢っぷりに俺ルート確定。
親友「お前に好意持ってないよ」
キィイイイ、相手はどこの泥棒猫よ。
カヌーで海まで下っていくわけじゃないけれど後で海にも行けるツアーらしく、親友は珍しく上機嫌だった。
で、俺はというとそんなカヌーなんて肉体労働が楽しいわけもなく出かける前からげんなりしてしまいで、新品の海パンの用意も親友の付き合いでしかたなくという感じだった。
親友「海パンを5着も買ってどうする」
やる気全然出なかった。もうまるっきし。
日帰り強行軍で、海はちょっとよるだけみたいなスケジュールだったから、夏のアバンチュール的なイベントは起こることもなく、持ち前の想像力でも水着姿がどうとかさっぱりなかった。
親友は楽しかったらしく、
親友「今度はお前の行きたいところに連れて行け」
とまた珍しく俺の意見を聞いてくれる運びとなった。
山とか海とか川とか、もうこりごりだったから、家に引きこもってぶっ続けでゲームやろうと提案。
親友「だからお前はフラグが立たないんだ」
プールになった。俺の意見はなんだったんだろう。
プールつったって、夏休みのイモ洗いじゃあなんかすっきりしないから俺は嫌いだった。
こう、みんなの邪魔にならないように隅っこでちゃぷちゃぷするのが関の山って、水遊びって感じがしないし。
で、親友は体にぴっちりくっつくような競泳水着で現れた。
親友「じゃあ、2時間後にここに集合して昼飯だぞ」
そうとだけ言って、親友はすさまじい勢いのクロールで去っていった。
俺、何しに来たんだろうなーって結構本気で人生について悩んだ。
親友「焼きソバ食うか?」
俺は海の家とかにあるような微妙にしなびてるけれどなぜかやたらとおいしく感じる焼きソバを食べるために生まれてきたんだと確信した。
親友「そういえば、ナンパとかしないのか?」
って聞かれたから、友人と遊びに来てナンパしに行くのはさすがにないだろうって言った。
親友「一緒に来て友達放っておくとか普通ないもんな」
俺たち親友だよね?
恨みがましい視線が効いたのか、昼食後は俺の特訓だった。
親友「もっと水を押し出すように。だが、スピードは緩めるな」
タイムが5秒くらい縮まった。疲れた。もう絶対いかねえ。
インドアとアウトドアの中間ってことで、外でゲームをすることになった。早い話がゲーセン行き。
コイツならなんでもできるんだろうなーと思ったら、案外ゲームは下手で、
親友「もう一回両替。全部50円玉にして」
しかもいいカモになってた。
『ゲームをやっていたらチャレンジャーが現れて、その相手がやたら強い女の子だった』展開を期待すべく、俺は格ゲー筐体周辺をうろついてた。
新台もないみたいだし、どうしようかなーと思ったら親友がやってきて、
親友「もう一回両替。全部50円玉にして」
君、俺は両替機じゃないですよ?
で、散々遊び倒した親友の感想が、
親友「ゲームの作りが甘い。操作性が微妙。特に左右が悪いのは致命的だった」
とかなんとか。やだコイツ可愛い。俺の嫁。
楽しかったなら、また来ようかと誘ったら、
親友「もう金がない」
親友は恐ろしくいいカモだったので、金のかからないアウトドアでインドアな遊びが求められた。
何をしようか悩んでたら、
親友「花火を見に行くぞ」
って、当日現れた。しかも浴衣にうちわにヨーヨー装備。コイツ間違いねぇ、一回行ってきてる。
妹「あれ? おにいちゃん、何しでかしたの?」
なぜ、我が妹は、俺が浴衣と格闘しているのを見てそういう感想を覚えるのだろうか。フラグとしか思えない。
親友「お前に好意を持ってないよ」
ともあれ、その天然由来成分過多の妹がパーティに加わって、いざ河川敷へ。
妹「おにいちゃん、お財布ちょうだい」
『1000円ちょうだい』とか『1万円ちょうだい』とかそんな生ぬるいもんじゃなかった。全部没収だった。
しかし、これも未来のデレに繋がると思えば……
親友「お前に好意を持ってないよ」
ここでスレオチ終了。
